
対象となる方
サービスのポイント
オーナーチェンジ等で建物の使用目的が変わる等、使用電力量が減少した場合に、高圧受電から低圧受電へ契約変更が可能になる場合があります。
一時的な費用はかかりますが、高圧受電設備のメンテナンスがなくなり、電気料金も下がります。
低圧受電へ変更する場合の工事負担金額と、高圧受電を継続する場合の機器の維持・管理のバランスを検討し、提案いたします。
・高圧配線が建物下部(地下)に配管敷設されており、安全面や心理面で不安を感じている。
・将来、息子へ財産を引き継ぐ際に、維持負担の大きい設備などの「負の財産」は残したくない。
・主任技術者より、高圧受電設備・機器類の更新が必要であるとの指摘を受けている。
・高圧設備の維持管理には多大な費用がかかっている。
・東京電力の借室について、防災倉庫として活用したいという住民からの要望があった。
・長年医院を経営してきたが、診療内容を特化することで、低圧受電でも営業継続が可能となった。
① 調査
② 低圧の引込
③ 高圧引込線とのつなぎ替え
④ 高圧設備の撤去
⑤ 個々メーターの設置