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Emanageとは

パナソニックの商品で、お客様の分電盤などに設置し、使用電力の計測やコントロールをする機器で、問題発見から運用、設備改善を継続的に行うことで電気代削減につなげるシステムです。

     電気代のしくみについてはこちら

今までわかりづらかった電気の容量をグラフで目に見えるようにすることで、
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  問題点を分析・課題発見
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  デマンドコントロールによる目標値設定及び実施
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  継続的に分析診断することで長期間省エネ対策が続きます。


      エマネージ参考資料(PDFファイル)

他のデマンドシステムとは何が違うのか

・今までのシステムと違って電源を手動で切る手間がない
 
 今までのシステムでは、ピークの電力に警報音などがなって、手動で電源やブレーカーを切るなど人の手間がかかっていました。
 エマネージシステムではあらかじめ設定された順番に電力が制御されていくので手間が省けます。
 さらに間違って違う電源、ブレーカー等を切ってしまうという心配もなくなります。

・現場においてわずらわしい手間がなく制御ができ、省エネにつながります。

・数段階において制御が実践されていくので負担がありません。

・誤って電源を切ってしまった等のリスクがありません。

・ONかOFFか、という二択ではなく、制御のパーセンテージまで指定できるのでゆるやかな制御ができ、
再起動時にかかる電力量なども抑えます。

Emanageを導入するには

・主に高圧で受電している需要家様が対象となります。
 オフィスビル・学校・店舗・福祉、医療施設・ホテル等が対象になりますが、電力の使用量が少ない場合には適していません。

・電源を手動で切るする必要がないので、特に医療施設においてはリスクの軽減になります。

・1年間分(あれば2年分)の電気を含むエネルギー使用量のわかる資料(請求書や領収書等)をご用意いただきます。

・現場での調査及び資料による検討から『電気の使い方の偏り』と『床面積あたりのエネルギー使用量』を検討して省エネ対策の余地がありそうか判断し方向性を決めていきます。

・エマネージ導入による効果が見込まれない場合は、他の省エネ対策をご検討・ご提案させていただきます。

弊社は施工代理店となっております。

Emanageでできること

エマネージでは複数回路の電力量をネット上で見られるという特性を生かして、
複数のテナントの入っている高圧引込施設の電気料金を管理している管理会社にもお勧めできます。

まず第一にメーターを検針しに行く手間が省けます。
メーターのある場所は、テナント様の敷地内にあることも多く、
営業時間内に行かなければ見られない、一度に検針ができないなどということがありません。

また、エネルギーモニターを取り付けている、という場合でも
現行エネルギーモニターですとSDカードを抜き差しするなどの煩わしい手間がなくなります。

今までわかりづらかった電気の容量を電気代がネット上で見られますので、
管理会社、オーナー様、テナント様にもご納得して電気を使ってもらえることになります。

エマネージは計量法には適用していませんので、子メーターの代わりに課金することはできませんが、絶対値の誤差はほとんどございませんので一括高圧受電の全体を按分して徴収することに問題はございません。

 

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